彼岸

温絡セラピー サチ

2011年09月23日 09:03

おはようございます。

ホリアロのサチです。



もう、秋のような肌寒さですね。

わたしは最近のこの冷たさがとても好きです。


気持ちが落ち着くのか、意味もなくワクワクします

特に、早朝の静けさと肌寒さを感じると、


外国のような、「ここではないどこか」にいるような気がしてきます。





先日は「彼岸」でしたね。


そういえば、彼岸って?

調べてみました。



彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされている。

                                   

                                          Wikipediaより



そうかー。


県外では仏教の行事として行われるんですね。


沖縄では家庭で彼岸料理(天ぷら・とうふ・ごぼうなど)を作って、


家族の健康や豊作を祈るお祭りなんですよー。



旧暦の二月と八月の年二回行われ、祖先供養としてのお祭りです。
 




わたしの実家でも料理を作って、仏壇に供えました。



記念にパチリ。






お膳にはお箸が向こう側と此方側に二膳添えられていますが、


それは、仏さまとわたしたち、


「一緒に料理を頂きましょう」


という意味です。


亡くなって間もない人がいるときは、


小皿に料理をとり、取りやすいように一段上に置きます。


袋に入ったお菓子なんかは、袋から出して食べやすいようにするんですよ。





…、





仏壇の写真を撮っているわたしを見て父が、




「トートーメー写したら、おばあが写らんか?」
※「トートーメー」→「仏壇」




…。




そうか、



でも、





写ってもいいさ

















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